Welcome to the Office of Takashi Matsuki, M.D.
Philadelphia, Pennsylvania Office
精神科・心療内科医 松木隆志のフィラデルフィア・ペンシルベニア カウンセリングオフィスへようこそ。
精神科・心療内科診療、心理療法(サイコセラピー、カウンセリング)を日本語で行っています。
精神科・心療内科医 松木隆志の
カウンセリングオフィスへようこそ
転勤や留学、国際結婚などをきっかけに、多くの日本人がアメリカで新しい生活を始めています。ペンシルベニア州でも、日本人の方々が仕事や学業、家庭生活を送りながら暮らしています。
しかし、慣れない環境での生活は大きなストレスを伴うことがあります。言葉や文化の違い、新しい職場や学校への適応、日本の家族や友人と離れて暮らすことなどが重なり、こころや体の不調として現れることも少なくありません。
このような症状ありませんか?
気分の落ち込み、いらいら、不安、ストレス、パニック、恐怖症、不眠や過眠、悪夢、強い疲労感や倦怠感などは、精神的なストレスが関係している可能性があります。
また、これまで楽しめていたことへの興味や喜びが感じられなくなる、孤独感や喪失感が強くなる、集中力の低下、食欲の変化(減退・過食)などが見られることもあります。
さらに、原因のはっきりしない体の不調や痛み、思考や行動の変化、記憶力の低下、アルコールや薬がやめられない状態なども、こころの問題が関係している場合があります。
このようなお悩みもご相談ください
人間関係の悩み、仕事や学業のストレス、生活上の不安、将来への悩みなど、さまざまなご相談をお受けしています。
また、夫婦関係や恋愛関係の問題、育児や子育ての悩み、駐在生活のストレス、異文化への適応、アイデンティティーの悩みなど、海外生活に伴う課題についてもご相談いただけます。
そのほか、対人恐怖やあがり症、自己嫌悪、過去のトラウマ、不登校や引きこもり、大切な人との離別、家庭内暴力、身体の病気に伴う不安、退職後や老後の不安など、さまざまなこころの問題に対応しています。
当院では、薬による治療だけに頼るのではなく、カウンセリングやサイコセラピーなど、薬を使わない治療方法にも対応しています。
当院の診療の特徴
科学的な根拠に基づいた診療
最新の医学・神経科学・心理学の研究に基づいた、精神科診療を提供しています。大学病院において診療・教育・研究にも携わっており、日々進歩する医療知識や臨床技術を継続的に学びながら、質の高い医療を提供できるよう努めています。
こころとからだのつながりを
重視した診療
こころの問題は、精神面だけでなく身体の状態とも深く関係しています。米国での精神科・心療内科医としての経験に加え、日本で総合診療医として培った経験を活かし、精神面と身体面の両方を考慮した総合的な診療を行っています
対話を重視した診療
薬のみに頼る治療ではなく、心理療法(サイコセラピー・カウンセリング)も積極的に診療に取り入れています。患者さんお一人おひとりに合った治療方針を一緒に考えていきます。十分な対話の時間を確保し、安心してご相談いただける関係づくりを大切にしています。









